オーガニックコットンについて

地球と人に優しいコットン

チャンドラでは、ニュージーランドで栽培された
柔らかなオーガニックコットンを使用しています。
繊維加工はジャカルタで行い、バリ島のウブドで草木染めにより彩色しています。
オーガニックの持つ環境や肌への優しさは、着心地への変わり、
着る人も優しい気持ちになっていく。そんな大切に着たくなるコットンです。

オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、
農薬や化学肥料を使わないで生産されたコットンのことです。

従来の栽培方法で生産されているコットンには、世界中で使用されている殺虫剤の16%、農薬の10%が使用されています。効率よくコットンを収穫するために、害虫を防ぎ、雑草を枯らし、葉っぱを落すための農薬です。使われる農薬には国ごとに厳しい規制がありますが、土地や農民に与える影響は多大です。農薬漬けのコットン農場では、毎年何百万人もの農民が農薬を直接吸い込んだり、汚染された水を飲み健康を蝕まれています。
オーガニックコットンを栽培することは、二酸化炭素の排出を抑え、土・水・空気を汚染から守り、少しずつですが地球環境に貢献し、農場で働く人の生活や健康を守ることができます。

オーガニックコットン認定書

アレルギー体質の方にもおすすめです

オーガニックコットンの繊維は多くの空気を含んでいるために、通常のコットンに比べ柔らかいことが特徴です。
それは、綿花の収穫の際に使用される農薬や化学肥料によって、綿花がやせ細り、硬くならないからです。
また、空気を多く含むことにより、汗の吸収性や、通気性、触った時の肌ざわりなど、人体に優しい繊維になります。

特に、敏感肌やアレルギー体質の方々には喜ばれています。もちろんオーガニックコットンが、アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎の完治につながるわけではありません。しかし、そうした症状に衣服は少なからず影響しています。 コットン本来が持つ柔らかい風合いは、肌にトラブルを持つ方の症状を緩和する手助けになるように思います。

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